ステージママさん大丈夫?おこさんの心のケア

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子役タレントのメンタルケア

子役でいられる時間は短い?

分別の未熟な幼いうちからメディア露出をする子役の場合、一般のお子さんたちが得ることがないギャラを巡って、周りの大人たちが様々な意見を主張し始めます。
子役としてオーディションに受かるため、レッスンに時間を取られたり、撮影に行かなければならなかったりすることで、普通のお子さんなら当たり前の同級生との遊びや会話が希薄になってしまいがちです。
その代わり大人と付き合う時間が増え、心ない大人に誘われて未成年飲酒やドラッグの誘惑などに負けてしまう事もあるようです。
しっかり導いてあげる方がいないと、口先だけの良い話に巻き込まれることがあります。
また、それだけ熱心に取り込んだとしても子役でいられる時間は少なく、中学生になり、子供ではなく少年、少女となると、仕事は激減してしまうのです。
この時期に「引退」を選択する方も多いようです。

いじめや誹謗中傷

インターネットの普及により、気軽に個人同士がSNSサービスを通じてつながれる時代になりました。
芸能人と一般の方との間も、以前に比べて距離が近づいています。
そのため、ネット上に上げられた誹謗や中傷の情報も、あっという間に広まってしまうというデメリットも現れています。
子役として積極的に活動している時だけでなく、成長し子役としての露出が減ったときなどは、それが誹謗中傷の的になったり、子役を引退したのちも学校でいじめの標的になってしまったりする場合もあります。
子役であっても普通のお子さんと同様、SOSサインを発しています。
ステージママさんも、そのサインを見逃さず早い段階で対応しましょう。
定期的にカウンセリングを受けてみるのも選択肢の一つです。
心のケアのプロですから会話するだけでも、心の負担の軽減になりますよ。


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