ステージママさん大丈夫?おこさんの心のケア

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子供の悩みにはどんなものがあるの?

心が疲れてしまった時のサイン

悩みを抱えていても親や周りの人に心配をかけないために、無理して明るくふるまっているお子さんもいるでしょう。
心が疲れてしまい気持ちが折れそうになってしまっている時に、いろいろなサインとなって現れます。
睡眠や食欲、体調、そして行動と、4つの面に現れてくることが多いといいます。
普段の生活の中に現れた心のサインを見逃さないようにしましょう。
これまでと違う行動や状態に気づいてあげることが大切です。
そのためにはお子さんの行動に関心を持つこと、コミュニケーションが取れるような信頼関係を作っておく必要があります。
もしサインが一過性のものでなく、しばらく続く様であれば、お子さんと話してみてください。
万が一つらい症状が続いているという場合は、専門家に相談してみることも選択肢の一つです。

こころのSOSサインの具体例

睡眠にかかわることであれば、夜更かししていることが多くなったり、布団に入ってもなかなか寝付けない、あるいは睡眠時間が極端に増えたりしたなど、睡眠のリズムがくるっているように見える場合があります。
食欲であれば、食べる量が減ったり、逆に食べ過ぎたりすることが増えた。
また、パンやごはん、お菓子など炭水化物を欲しがることが増えた。
体調に現れるサインは、だるそうで元気がない、腹痛や頭痛、めまいや吐き気などを訴えてくるなどです。
そして行動に現れるサインは、学校に行くのを嫌がる、友達と遊ばなくなった。
気持ちが抑えられず暴れたりすることがある、または何もしないでぼんやりすることが増えた。
独り言を言うことが増えたといった場合は注意が必要です。


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